使い方
ゆびたんスペイン語は、日本語訳を見ながらスペイン語の単語を打って、つづりを「指で覚える」タイピング練習サイトです。登録は不要で、無料で使えます。
いまは試作版です。単語は入門(A1)の479語で、AI が作ったものを確認している途中です。誤りに気づいたら「誤りを報告」からお知らせください。
1. 準備
- パソコンのキーボードで練習します(スマートフォン・タブレットには対応していません)。
- 日本語のキーボードのままで大丈夫です。スペイン語のキーボードは要りません。
- 日本語入力(IME)はオフにしてください。Windows は 半角/全角 キー、Mac は 英数 キーで切り替えます。
- 単語の読み上げは、Google Chrome または Microsoft Edge をおすすめします(スペイン語の音声が入っていないブラウザでは読み上げられません)。
2. アクセント記号と ñ の打ち方
スペイン語には、日本語のキーボードに無い文字があります。ゆびたんスペイン語では、記号の付いていない文字のキーで打てます。画面には正しいつづり(á・ñ など)が出るので、目で見て覚えましょう。
| 画面の文字 | 押すキー | 例 |
|---|---|---|
| á é í ó ú | A E I O U | café → c a f e |
| ü | U | pingüino → p i n g u i n o |
| ñ | N | año → a n o |
| ¿ ¡ | 打たなくてよい(自動で進む) | ¿qué? → q u e ? |
ñ を n にすると、別の単語になることがあります(año=年、ano=肛門)。画面のつづりをよく見て覚えましょう。
3. 名詞は冠詞といっしょに
スペイン語の名詞には、男性名詞と女性名詞があります。男性名詞には el、女性名詞には la が付きます(例:el libro 本、la casa 家)。ゆびたんスペイン語では、名詞を冠詞つきで打ちます(設定で、冠詞なしにもできます)。
4. 練習の進め方
- キーボードに慣れていない方は、配列練習でホーム段から始めます。人差し指を F と J に置きます。
- 単語練習(A1)で、日本語訳を見ながら単語を打って覚えます。1回50語です。
- 慣れたら、設定の「単語のスペイン語」を「かくす」にして、日本語訳だけで打てるか確かめましょう。2回まちがえると答えが表示されます。
5. 練習画面の見かた
- 日本語訳:単語の意味です。
- スペイン語:打つ単語です。黄色の文字が、いま打っている文字です。
- 読み(カタカナ):発音の目安です。実際の発音とは少しちがいます。読み上げの音声で確かめましょう。
- 押すキー:アクセント記号を外した、実際に押すキーの並びです。
- 品詞・メモ:名詞の性や、覚えるときのポイントです。
右上の歯車ボタンで設定を開けます。Space でスタート、Esc でやめます。設定と自己ベストは、お使いのブラウザに保存されます(サーバーには送られません)。